気候ネットワーク・ボランティアの活動日記

気候ネットワークのボランティアの活動報告です。

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自然エネルギー学校?風力編?

10/22,23に自然エネルギー学校の第三回目が行なわれました。今回は泊りがけで三重県へ行ってきました。

まずは風車を見学しました。20数基の巨大な風車が立ち並んでおり、なかなか迫力があります。音は意外と静か。風車見学は前々から楽しみにしていたので、かなりテンション上がりました♪ただ…めちゃくちゃ寒かった!コートやマフラーを着ても寒くて、ほんと冬みたいでした。夏に行ったら涼しくて気持ちいいだろうなぁと思います。

そこから宿舎へ移動し、松本先生から風力発電の基礎的な講義をしていただきました。受講生の方々も真剣そのものでした。

その後はお楽しみの夕食&懇親会☆お酒も入って盛り上がりました!色々な方と話ができたし、酔っ払ってキャラが変わっている人もいてかなりおもしろかったです笑 ここで一気にみんなの距離が縮まったと思います。またこういう機会が持てたらいいですね。あと温泉も気持ちよかったです(^-^)v

二日目は、自然エネルギー(主に太陽光)で電力を賄っている、加藤さんのお宅を訪問しました。家の設計やソーラーパネルの設置場所なども加藤さん自身が考えて作ったそうです!廃材や昔のかまど、ストーブなどを利用していて、雰囲気のあるステキなお家でした。

ちなみに、私も以前、一ヶ月間だけですが、太陽光と風力で電気を賄っている施設で生活したことがあります。天気が悪いと停電してしまうこともあったのですが、工夫次第で十分生活できることを実感しました。実際にそういう生活を体験できる場がもっとあればいいと思います。みんなでつくれないですかねぇ??

若干話が逸れてしまいましたが、第三回も無事に終わりました。次回のテーマはバイオマスです。私のあまり知らない分野なので、基礎からしっかり勉強したいと思いま?す☆

(みやもと)
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自然エネルギー学校・京都?太陽光の回

9月17日に自然エネルギー学校・京都の第2回(太陽光の回)に行ってきました。第1回同様、講義とワークショップ形式で行われました。

講義では、エコテック林さんから太陽光発電の基礎知識についての説明と、太陽光パネルをご自宅に設置している田原さんからの事例報告がありました。太陽光発電は自然エネルギーの中でも身近なものですが、意外と知らないことが多く、受講生はもちろん、ボランティアも熱心にきいていました。

ワークショップでは、太陽光パネルの配線を体験し、パネルでおもちゃを動かすというものでした。グループごとに配線を行うので、わいわい盛り上がり、受講生同士が仲良くなるよいきっかけになったかと思います。

おもちゃを動かすときは、あいにくの天気で、ラジカセなど動かないものもありました。けれども、それはそれで電気の大切さを知るよい機会になったかと思います。また、曇りでも太陽光発電が電気をつくれることを知ることができたので、かえってよかったのではないでしょうか。

当日出席したボランティアも初めての人が多く、満足していた様子でした。自然エネルギー学校は、ボランティア同士も打ち解けて、仲良くなれる場かなとも思います。

唯一残念だったのが、ソーラークッカーでお湯をわかせなかったことです。沸いたお湯でコーヒーを飲む予定だったのですが、あいにくの天気だったため企画倒れに終わってしまいました。来年はコーヒーを飲めることを願って。。


(しみず)

ニュースレターの発送作業をしました

気候ネットワークでは隔月でニュースレターを発行しています。
今日はニュースを全国の会員の方に届けるための発送作業を行ないました。
できあがったニュースレターやお知らせを三つ折りにして、封筒に詰めて、糊付けして、仕分けして…
なかなか根気のいる作業ですが、こういった事務作業もボランティアの大切なお仕事です。

1000通(…と私は聞いたんですが、間違いかもしれません;)もの封書を、今回は6人で分担して作業しました。
ニュースやチラシを三つ折りにする人、一部ずつまとめて封筒に詰めていく人、封筒を糊付けする人、できた封書を府内と府外に仕分けする人、といった風に、作業内容を分担して進めていきます。
途中参加の私は糊付けを担当することに。
4?5枚の封筒を糊付け部分が出るように重ね、一気に糊を塗ってぺたぺた折って封をするというテクニック(?)は、この発送作業で教えてもらったものです。
こうすると一度に何通も出来上がるので効率がいいのです。
が、不器用な私はまだまだスピードが遅くて、糊付け前のニュースの詰まった封筒はどんどんと山のように…。

そんな私はさておき、皆さん分業体制で、てきぱきと仕事をこなして封書を作っていきました。
発送作業自体は11時頃から始めて、夕方4時前には完了しました。
こうして皆さんで手分けして作った封書が、全国の気候ネットの会員さんの元に届いていきます。

地道な事務作業ですが、やりごたえや妙な達成感があったり、一緒に作業するボランティアやスタッフの方とわいわい作業できるので、なかなか楽しかったりします。
次回は11月の初旬にあるかと思うので、時間のある方や事務作業してみたい!という方はぜひよろしくおねがいします。

最後に、発送作業を手伝われたボランティアの皆さん、今日はお疲れ様でした!
(はら)

自然エネルギー学校・京都【第1回】

日が変わってしまいましたが、27日に行われました自然エネルギー学校・京都の第1回目について報告します。

自然エネルギー普及を促進していくにあたり、普及を担っていく人材を育てていくこと。また、スタッフ(つまりは我々ボランティアも)共に学んでいくことを趣旨として行われる自然エネルギー学校・京都。今年で7回目の開校となります。

今期は初めてスタッフとして参加する気候ネットワーク・ボランティアが大勢います。私も今期初参加となります。

今回は「自然エネルギー入門」と題して、自然エネルギーを学ぶに当たって基礎となる地球温暖化と自然エネルギーの概要について講義が行われました。

そんな中、私が今回ボランティアが一番活躍していたと感じたのが、フォトランゲージのワークショップと参加者同士で互いに知り合ってもらうきっかけをつくる自己紹介のワークショップでした。

特に自己紹介のワークショップは、参加者の方が今後共に学んで行く同級生について知るよい機会です。そのお手伝いをするのが私たちスタッフの役割なのですが、私自身、参加者の方と一番触れ合えたのがこのワークショップだと感じました。私の入ったグループでは、京都の八幡市で環境活動をされている方や、私と同年代の学生の方など幅広い年代、幅広い職種の方がいらっしゃいました。中には環境関係のコンサルをされていて、地元で自然エネルギー学校を開校したいという意気込みを持った方もいらっしゃり、とても頼もしかったです。

次回からは実際に太陽光パネルに触れたり、風車を見に行ったりと個別の自然エネルギーについてさらに深く学んでいきます。今からとても楽しみです。

(まえだ)

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